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わかりやすいナビゲーション

ナビゲーション位置はある程度 “固定化”させる

表題にあります「わかりやすいナビゲーション」ということで、かねてから議論がありますナビゲーションの位置関係について若干考察をします。

基本的にホームページ内での誘導を目的とする商用ホームページの場合、項目一覧が見やすく、情報を探しやすい、またウインドウサイズが変わっても左メニューが切れないなどの理由から左ナビゲーションが多くなっています。

その反対に右ナビゲーションのメリットとして、肝心のコンテンツを読みやすい左に配置することができるということがあげられます。これらの位置関係について、誰もが納得する普遍の真理を見つけた人は未だいません。これからもその議論に決着をつけることは非常に難しいと思います。
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経験上ハッキリと言えることは、ページ遷移したときにメニュー位置がそのページごとに異なるレイアウトはまず間違いなく使いづらいということです。左か、右か、上かということではなく、ある程度ナビゲーションの場所は固定させたほうが、ユーザビリティー的には正解だと考えています。最初の固定位置はホームページの内容や表現スタイルによって変わりますし、正解はないと思います。

左か、右か、上かのナビゲーション位置は別として、各ページにしっかりと固定化されたグローバルナビゲーションの配置と、グローバルナビゲーションを補則するサブナビゲーションを的確に使った、わかりやすい遷移誘導の設計をすることが大切です。


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