ホーム > ホームページ構築のポイント > わかりやすいナビゲーション > インターネットは「ガラス張り」の世界
ホームページ失敗例の積み重ねによって、「ユーザーストレス」が広く一般にも認識されるようになり、ホームページによる情報提供のカタチが、新しいステージに向かい始めた“喜ばしい事態”と捉えることもできます。

一昔前は、一瞬のインパクトだけでよかった企業インフォメーションが、そのあとの成約率も考えたつくりにしなければならないからです。それを成功させるためには、本当に良く考えなければならず、失敗も経験しなければなりません。なんと言っても、すべて数字化されてしまうというところがインターネットのスゴイところであり、怖いところです。すべて「ガラス張り」の世界なのです。小手先のマジックではうまくいかなくなってきました。本物以外は伝わりづらくなってきたということが言えそうです。
ひところは「検索エンジン対策」ということで、まずはトップページのテキスト情報を多くするということが流行ったときもありました。実際に「検索エンジン対策」ということで多少なりとも効果があるのは確かですが、反面、トップページが煩雑になり、わかりづらくなります。「ユーザビリティー的」に問題視されるようになり、最近では検索されるキーワードに対応したそれぞれのページを充実させていくという方向の流れもできつつあります。