ホーム > ホームページ構築のポイント > わかりやすいナビゲーション > 「情報デザイン」は“わかりやすく伝える”ことが重要!
これはもともとホームページをつくり始めた人たちが、グラフィックデザイナー出身者に多く、一昔前はいかに斬新なデザインにするか、ということに注力していたことが大きな原因ではないかと思います。「情報デザイン」である前に、「グラフィックデザイン」として優秀かどうかに精力が注がれていたためではないでしょうか。

パンフレットやカタログであれば、一瞬の“インパクト”というのは非常に大切ですが、ことホームページとなると“わかりやすさ”がとても重要な要素であることがわかってきました。 とくに企業のホームページでは、この数年の間に「おっ!おもしろい。なんだこの斬新な動きは!かっこいいなあ〜」という印象から、「ん〜?まてよ。このホームページは何を言いたいんだ?どこをみればわかるの?このページはいったいどこ?」という心理の変化が起こり、それがユーザーのなかに積年の思いとなって、「読みづらい・わかりづらい」というだけで、もうそのホームページは見たくないという“心情”が起きはじめています。