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次に「歯科医院さん」の場合を例にとってみます。
例えば歯科診療の場合・・・
1.「一般歯科」(内容は・・・虫歯の治療・歯周病の治療・特殊診療など)
2.「小児歯科」(内容は・・・乳歯が生え始めたら・小児の虫歯治療・予防処置・栄養のバランス・ブラッシング・糖分の制限など)
3.「審美歯科」(内容は・・・オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング・オールセラミック・ラミネートベニア・ポーセレンインレー・補綴処置など)
4.「矯正歯科」(内容は・・・リンガル矯正・デーモンシステム・インプラント矯正・スピード矯正・外科併用矯正治療など)
5.「予防歯科」(内容は・・・ブラッシング指導・PMTC・スケーリング・ルートプレーニング・フッ素塗布・シーラントなど)

上記のように「歯科治療」とはいっても、それぞれの治療によってターゲットとなる顧客層はまったく違ってきます。どの診療が得意なのか、どのサービスを全面的に打ち出していくのか、きちんとプライオリティーを決めてホームページをつくる必要があります。
複合的にサービスを行なっている場合でも、インターネットからの顧客獲得には優先順位を決めて、サービスを紹介したほうが、お客様にとってもわかりやすく、ありがたい情報提供になります。あれもこれも一辺に提供しても、なかなか伝わりづらいのがホームページの特徴です。
数多あるホームページの中で、きちんとお客様に理解していただき、再度訪問してみたいと思わせるホームページにするためには、とにかく“印象に残る”ホームページづくりが大切です。