ホーム > ホームページ構築のポイント > ターゲットの絞込み > 例えば「不動産屋さん」の場合

「不動産屋さん」の場合を例にとるなら、その地域のエリア別・路線別・価格帯別などで「物件情報」を載せるのは当然として、その他に、どこが同業他社と比較して優れたサービスなのか、差別化を明確にするとユーザーの“食い付き”が違ってきます。
例えば・・・
1. 「ペットと同居が可能な物件情報」の特集
→ 動物を飼っているユーザー向け
2. 「仲介手数料が無料の物件情報」の特集
→ イニシャルコスト優先のユーザー向け
3. 「敷金・礼金¥0の物件情報」の特集
→ イニシャルコスト優先のユーザー向け
4. 「学生向けの物件情報」の特集
→ 新規入学生をお持ちのご両親向け
5. 「インターネット対応済み物件情報」の特集
→ ITヘビーユーザー&ビジネスユーザー向け
6. 「駐車場完備の物件情報」の特集
→ 車を持っているユーザー向け
7. 「バリアフリー物件情報」の特集
→ お年寄り&身体に不自由があるユーザー向け
8. 「専用のお庭がある物件情報」の特集
→ 一戸建てに憧れるユーザー向け
上記のようにターゲットを絞った不動産物件の特集掲載は、そのホームページの特色がわかりやすくなります。ユーザーがホームページを訪れた際、ユーザーの記憶に残るホームページづくりを心がけていると、再訪問の確率が高まり、その積み重ねが成約率を上げていきます。